歯周病菌検査
診療理念  
MAP オフィス紹介 スタッフ紹介  
プライベート診療  
診療システム  
歯科人間ドック  
細菌検査  
料金表 - 自費治療について  
------歯周病------
歯周病とは  
歯周病の進行  
歯周病の原因と特徴  
歯周病菌検査  
歯周病の治療  
再生療法  
歯周病専門医  
--------------------
インプラント  
審美歯科  
口臭治療  
金属アレルギー  
全身疾患  
根管治療  
定期健診、メインテナンス  
--------------------  
院長コラム  
リンク  
 
 
歯周病菌検査
検査内容
歯周病は、P.g 菌(Porphyromonas gingivalis)などの細菌が発症の原因、また症状の進行に強く関与していると言われています。これらの菌は嫌気性菌と言われ、空気に触れると死んでしまうため、今まで細菌検査が困難でしたが、最近では菌のDNA(遺伝子)を増幅して調べるPCR法(polymerase chain reaction : ポリメラーゼ連鎖反応法)により鑑定が可能になりました。PCR法による細菌検査では、多くの歯周病菌の中でも、最も悪さをする5菌種の有無とその数を調べます。心臓疾患と因果関係の深い菌や、若いうちから歯周病を進行させる菌がある場合は、急速に進行し、30歳台にして歯槽骨まで失ってしまうことも多いので、積極的な歯周治療が必要になってきます。
歯周病原因菌と言われている5菌種とは?
 
細菌検査による免疫学的診査を行うことにより、歯周病の病型(タイプ)がわかります。これにより科学的根拠に基づく歯周病の診断や治療方針の決定、治療後の精度の高い予後判定が行えるのです。それぞれの人に合った予防プログラムの構築には、病型の診断は欠かせません。
 
抗菌療法
歯周病は感染症です。つまり細菌が原因な訳ですから除菌が必要となってきます。検査なしでは、いわゆる何にでも効く弱い抗生物質を出すことになり、このことが院内感染の拡大や薬の効かない細菌だけ残ってしまうという、恐ろしいことになります。現在、日本では抗生物質の乱用が危惧されています。
有田歯科医院では、歯周病や虫歯の細菌検査を行い、的確な診断のもと必要かつ的確な薬剤を最小限の方法で処方できるようなシステムを導入しております。
 
検査方法
細菌の採取方法は簡単です。痛みはまったくありません。ご安心ください。

  (1)歯周ポケット内に、ペーパーポイントを底部まで挿入します。
  (2)そのままの状態で10秒間待ち、浸出液を採取します。
 
  (3)検査センターより検査結果が届いたら、細菌のタイプを診断します。
 
   
有田歯科医院  院長 有田博一
160-0022  東京都新宿区新宿4−4−1サテライト新宿ビル5F
TEL 03−3341−8294