診療理念  
MAP オフィス紹介 スタッフ紹介  
プライベート診療  
診療システム  
歯科人間ドック  
細菌検査  
料金表 - 自費治療について  
------歯周病------
歯周病とは  
歯周病の進行  
歯周病の原因と特徴  
歯周病菌検査  
歯周病の治療  
再生療法  
歯周病専門医  
--------------------
インプラント  
審美歯科  
口臭治療  
金属アレルギー  
全身疾患  
根管治療  
定期健診、メインテナンス  
--------------------  
院長コラム  
リンク  
 
 
みなさん、「歯科人間ドック」というものがあるのをご存じですか? 「歯科人間ドック」とは診査を受け、その結果をもとに医師の説明を受けるクリニックのこと。今回は「人間ドック」についての詳しいお話を伺いに東京・新宿にある『有田歯科』の有田博一院長を訪れました。
『有田歯科』の人間ドックではどんな診査を受けるのかというと、「虫歯診査」「歯周病診査」「全顎レントゲン」「虫歯菌と唾液の検査」「口臭測定」など多岐に渡ります。ただし、「歯科人間ドック」のキモは、診査ではなく診査後の説明にあるのだそうです。
「重要なのは、それをもとに患者さんに“どうすれば虫歯や歯周病を防げるのか”をきちんと時間をかけて説明することにあるのです。間違った知識や方法で、良い≠ニ思っていることが、歯や歯茎を悪くしてしまう例が多いのです。ですから、正しい方法で患者さんが努力できるように手助けするのが、この『歯科人間ドック』のコンセプトなのです」と有田院長。
間違った方法とは、たとえば電動歯ブラシでごしごし磨いて歯茎を傷つけてしまったりすること。電動歯ブラシは元々力が強いので、正しいブラッシング圧で磨かないと逆効果になってしまうそうです。ほかにも歯間ブラシで歯茎を傷つけてしまうなんて人も多いとか。素人はついついがむしゃらに努力しがちですが、しっかりとした歯科医にアドバイスを受けることが重要なのですね。
「歯科人間ドック」を受けにくる患者さんは、それまで訪れた歯医者で“ちゃんとした説明してもらえなかった”と、不満に思っている人が多いそうです。有田院長は、こう語ります。
「虫歯を発見して、それを直すの繰り返しでは、いつまでたっても虫歯はなくなりません。どのようなメンテナンスをすれば虫歯を防げるのかを知ることが大切なのです。それに加えて、定期検診を受ければ虫歯は防げるものなのです。現にほかの先進国では虫歯はほとんど消滅していますから」
ちなみに、日本人・80歳の残っている歯の数は平均5本だとか。歯が抜けてしまう原因は、虫歯と歯周病。歯には老化はないそうです。
最後に、有田院長はこのように話していました。
「歯科人間ドックは悪いところを発見するためだけのものではありません。健康な人は、より健康で若くあるために受診していただきたいのです」

→歯科人間ドックのページ
 
※PDF形式の書類をご覧いただくには、アドビ・アクロバットリーダーが必要です。右のアイコンをクリックし、無料配布されているアクロバットリーダーをダウンロードするか、コンピューター関連雑誌の付録CD-ROMなどで入手し、マシンにインストールしてください。
 
   
有田歯科医院  院長 有田博一
160-0022  東京都新宿区新宿4−4−1サテライト新宿ビル5F
TEL 03−3341−8294